2018年1月10日水曜日

新年のご挨拶

(写真はVIMOより)
2018年あけましておめでとうございます。
今年は皆様と和解できる予定でございます。これで晴れて、お日様の下を堂々と歩き、新しい詐欺を始める年になりそうです。
詐欺元年!改めてMRIでお世話になった皆様の事を頼りにしておりますので、よろしくお願い申し上げます。次は絶対儲かります!

東京都港区芝4-16
ポール武蔵鈴木 

さて、ポールさんからの新年のあいさつを当ブログに頂き大変感謝です。

メルマガでご報告させて頂きましたが、改めて皆様新年よろしくお願い申し上げます。
メルマガの情報は、外にださないという取り決めがありますが、執筆者本人が認めた場合は可能としたいですね。という事で、本人だし鈴木順造の証人尋問の様子を転記しようかと思います。



2017年12月24日日曜日

MRI事件と税理士法人アークアンドパートナーズ

MRIインターナショナル事件について雑感などを箇条書きで。。。



(写真はアークアンドパートナーズ代表内藤税理士)
アークアンドパートナーズMRIインターナショナルの投資勧誘セミナー
で以下のように顧客らを勧誘したらしい。
『MRIインターナショナルの商品は間違いないですよ。』
代表内藤克税理士、福原英俊税理士

後に、1365億円8700人の詐欺被害者を出し、自殺者まで出した事件。
とても、優秀な税理士で投資アドバイザーとして尊敬しております。
投資詐欺でもするなら是非お取引をさせていただきたい。

アークアンドパートナーズは、詐欺会社MRIインターナショナル側につきセミナーである程度の金額の出資者に節税の為に法人化を進めていたらしい。
うーん、法人の運用も知らない素人に法人化を進めるのも何とも言えない気持にさせられる。
投資に対して明るいアークアンドパートナーズの内藤氏はじめ従業員は、被害者をもてあそんで陥れる事に何らかの喜びを感じていたのだろうか。

■さぁその、MRIインターナショナル投資詐欺事件で深く関わった、アークアンドパートナーズ(代表:内藤克)が、MRIインターナショナル事件とアークアンドパートナーズの事件を絡み合わせて書いたブログを、態々、ある弁護士事務所(MRI被害弁護団とは関係はない)を通じて削除依頼をしてきたそうだ。
ブログ主は仕事で忙しく長期間放置していた為、記事は削除され後に知ったらしい。。

■削除依頼を出すという事は、内藤克氏またはアークアンドパートナーズは相当にまずい事でもしたのだろうか。
記事が出鱈目な内容であれば、放置をしておいても問題もないが、態々、弁護士を通じて削除依頼を出したのは何かしら痛いところを突かれたのだそうか。
アークアンドパートナーズ代表内藤氏はじめ税理士福原氏従業員一同は、喜んでMRIインターナショナルのMARS投資を顧客に勧めて自らも投資をしていたらしいが本当だろうか。

■ある情報によると、MRIインターナショナルの投資商品を紹介して顧客を増やせば、キックバックがあったらしいので、よくに駆られて紹介をしたのではないだろうか。

アークアンドパートナーズ(代表:内藤克)は、多くのMRI投資詐欺の被害者がセミナーで会って名刺交換から密接に接触をしている。また、とある従業員からタレコミ(私に直接会って話した)から、MRIインターナショナルの幹部またはそれに近い人物と関わっている事は間違いないだろう。

アークアンドパートナーズと投資詐欺をしたMRIインターナショナルは
内藤自身(アークアンドパートナーズに所属する福原税理士以下)もこんな稚拙な詐欺事件に騙されたのらしい。
一般的な税理士であれば投資案件に接するのは一般人より多いだろう。

■プロフェッショナルとしての自覚、付加価値の高いサービスは老後の人生全てを崩壊させる投資商品を紹介することなのだろうか。

■MRIインターナショナルとの関りは、おそらく破綻した2013年から数えて10年以上の付き合いがあるそうだ。(読者情報)MRIインターナショナルでの第二種登録をする為に決算書の作成をしたり(鈴木順造被告が法廷で証言)MRI主催の投資勧誘セミナーでMRIの商品を『間違いのない商品です』と勧誘された(被害者情報)との事。
2008年より以前のハワイでのセミナーでは、税理士のアドバイスもあったと、MRIが発行しているニュースレターで語っている。おそらくアークアンドパートナーズ所属の税理士ではないかと思う。

MRIインターナショナルの勧誘セミナーで、アークアンドパートナーズが税金相談会を行うと告知する文書。
資料元https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxtcmloaWdhaXNoYXxneDoyYzA2YjkzMjkwMmYxNDlm

2017年12月17日日曜日

MRIインターナショナル事件鈴木順造らと一括和解

12月12日テレビ東京のニュース
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http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_146026/

1,300億円の資金が消えた投資事件の裁判が日米一括で和解します。
日本の顧客およそ8,700人から1,300億円以上を集めて破綻した「MRIインターナショナル」を
めぐり顧客が損害賠償を求めて、日本支店の鈴木順造代表らを日本とアメリカで訴えた裁判。
テレビ東京の取材で顧客側と鈴木代表らの双方が、日米の裁判を一括して和解する契約書にサインしアメリカの裁判所に提出したことがわかりました。
鈴木代表は日本の顧客から資金を集めた手数料として、およそ70億円を受け取ったとされていますが、
和解にあたってハワイのコンドミニアムや預金などを処分して15億円程度をアメリカの裁判の和解金に充てます。
また日本の裁判の原告にもおよそ2億7,000万円を支払います。
和解条件が満たされたと裁判所が判断すれば来年夏にも和解が成立します。
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12月初旬に発行された弁護団通信15号には既にこのニュースが予見されるような内容で掲載され、(鈴木順造、中町啓子、ポール武蔵鈴木とは明記せず、他の被告との決着としている)【一括和解】という内容で記されている。和解を検討するのは、被害者の回収金額を極大化するためという理由。


個人的には、そういう選択もありなのかと思う。
(私は被害者でもなんでも無いからそのように思うのかも)
被害者の中には、70.80代の老人は沢山いて明日の食事にも困っている人がいるのが現実。
判決まで争うと、日本の控訴審の第一回目が2018年の春位にスタートして、控訴審で結論が出るのが1年。そこから、高裁で争って2年位(勝手な予想)掛かるとなると3年も要する。クラスアクションはどうなのか分からないが、時間的なコストなどを考えると、この辺りで落としどころを付けないと一円にもならないしね。
弁護団も慈善事業ではなくビジネスでやっているから仕方ないと思います。

事件が起きた時に被害者の人らに、依頼をすれば被害弁護団が回収もしていないお金を被害弁護団に10%取られますよ。弁護団に委任しなければレシーバーが回収した金額は弁護団に10%中抜きされずに届きますよと、伝えたが『それ位なら払ってもよい』との事だった。
どうせ、後になって怒るに決まっているんだからよく考えてねと言ったものの全然話を聞かない。
ってか、MRIの被害者とは全国津々浦々と話をしたが、話を最後まで聞かない人が多すぎる。そういう人に限って例のオカルト掲示板でまた騒いでいる。契約書に全部今回の内容は書いてあるしお任せするとなっているではないか。弁護団は別に被害者を騙してもいないし契約書に書かれている内容を忠実に守ってるけどね。

まぁ、弁護団がSECと接触しているのは事実だし、情報提供したのも事実カモ?しれないしね。後は、請求管理人への債権届出も依頼者はしなくても良いみたいなので、そういう働きで10%と思えば納得じゃないでしょうか。(他人事みたいでスマン)

ふぁ~日本は寒い。みかんとコタツが恋しい


2017年11月18日土曜日

見たいようにしか見ない人

久々の投稿です^^

見たいようにしか見ない人というのは、

簡単に説明すればこうだ

子役タレントの鈴木福さん



素晴らしい笑顔です。外見からは、悪さの欠片も感じさせずクリーンな印象です。
 嘘や悪さをするようには見えません。

だけど、本当の顔は、金と暴力と権力が大好物で、弱者を蹂躙して、日本国民全員を奴隷のように扱き使いドンに成りあがりたいと思っている大悪党かもしれません。

(※注 鈴木福さんは、頭も良く、礼儀正しく、仕事もできるし、普通の大人なんかより稼いでます。ずっと年下ですが尊敬をしている方です。悪党ではありません。例えです。)




 外見のクリーンな印象だけで、中身も判断するのは危険です。見たいようにしか見ない人は、何かを信用信頼する時に、外見や地位名声なんかで判断をして信頼すべき根拠が欠けているような気がします。

さて、次回はこの記事の表題とMRIインターナショナルの事件に絡めていつか執筆でもしましょうかね。

事件がどうなるのかだとか書けば良いのでしょうけど、立場的にまだ書けないですね。

2017年11月12日日曜日

11月12日 生存確認

一応、生きてます。
鈴木訴訟もひと段落して被害者団の活動も落ち着いてきたので、今後、時間が空いて気が向けばブログでも書いていこうかと思います。

2014年5月5日月曜日

5月5日

■毎日新聞の記事から『MRI・資産消失疑惑・銀行と結託、日本人狙う』と大きく報道された。
MRIはアメリカ国内で勧誘をしていないという主張を繰り返している。
しかしながら、ハワイでは積極的に勧誘活動を行い、ハワイで口座を作れば日本での納税を免れる事ができるという事から、更に多くの投資を促していた。
ハワイでも中町氏から、積極的に投資をするように促された投資家もいる。
ハワイであれば、アメリカで勧誘した事になるのではと考えられる。
ラスベガスでもしっかりと日本のセミナーと同様の資料を使ってポール鈴木氏は『間違いの無いでょう品です。ご家族・ご友人にもご紹介下さい』と勧誘をしていたのですが。。。

■どうも、フジナガ社長はハワイにいた頃にも別の会社で働いていたが、その会社では元々は鈴木順三氏の部下であったようだ。
今まで、沢山の手紙を被害者の方から貰ったが、主要な人物を遡っていくとハワイに繋がる人物が多くいる。
フジナガ氏は、元バンクオブハワイの行員という話もある。別の銀行の情報もあるが・・・


■過去のブログが消えてしまった。ブログのデザインの変更から色々弄っていたら、どうも、記事までも削除してしまったようだ。記事は保存しているので再アップはできるが面倒なので控えます。あくまでこれは個人ブログなんで暇な時に書くものなんです。といって無断転載などは禁止していますがね。